コラム
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これからの、葬儀の在り方とは?

最近の葬儀形式は、多種多様化しています。

そのため、現在どのような葬儀形式が主流なのか、よくわかっていない方もおられるのではないでしょうか。

 

◇葬儀の傾向

コロナ禍では、大勢で集まることが「密」とされていたため、葬儀は少人数でおこなわれていました。

一時期よりも落ち着いたとはいえ、葬儀の在り方が変わってきています。

最近では家族葬と直葬が増え、以前のように大勢の参列者に見送られる一般葬は減少しています。

これは、高齢者の増加や経済状況の変化が影響しており、近親者だけで葬儀を行いたいというニーズが増えていて、この傾向は今後も続くと予想され、人々の価値観の多様化と相まって、葬儀の自由度が高まっています。

 

◇今後、葬儀はどうなるのか

2022年の「お葬式に関する全国調査」によると、家族葬が55.7%で最も多く、一般葬が25.9%、直葬・火葬式が11.4%となっています。

特に都会では「一日葬」を選ぶ人が増えています。

通常の葬儀は1日目に通夜式、2日目に葬儀・告別式と火葬を行いますが、一日葬は通夜式を省き、1日で葬儀を済ませます。

 

火葬式などの葬儀のことでご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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